進研ゼミ小学講座(チャレンジ)

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
お子さまのやる気を引き出し、成績アップに導きます。【進研ゼミ小学講座】


テレビCMやDMでもおなじみの進研ゼミ小学講座(チャレンジ)は、従来通りの紙媒体の4教科(国・数・理・社+英語(5年生から))の教材・付録、月1回の赤ペン先生の指導他、会員専用サイトのチャレンジウェブを使って、楽しく勉強することができます。

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チャレンジウェブでは、1年生〜3年生は赤ペンを提出すると提出課題の復習問題を行えるスペシャル問題に取り組め、5問全問正解すると花まるボタンが押せるようになり、お楽しみ画面に進めます。


その他、ウェブ実力しん断テストが受けられたり、もっと学習したい子用に漢字・計算WEBがあったり、さらにはオプションで作文チャレンジパワーアップWEB、考える力・プラス講座WEBなどがあります。

中学受験を目指す子用のオプション教材である「考える力・プラス中学講座タブレット専用映像授業」などもあり、ネットで学べるコンテンツ満載となっています。


チャレンジと言えば、赤ペン先生が有名ですが、4年生になるとなんと赤ペン先生の“ネット返却”が選べるようになります。

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赤ペン先生のネット返却が選べるのは、小学4年生〜6年生。

郵送返却だと返却までに10日〜14日程かかっているところをネット返却だと約3日で先生から返ってきます。

ネット返却は、インターネット上で答案を見られるだけでなく、まるでその場で先生が丸付けをしてくれているかのような臨場感あふれる動く採点・アドバイスをしてもらえます。

もちろん、丸付けだけでなく、今まで通り、先生からのコメントももらえます。


ネット返却された赤ペンの見直しをすると『やる気コイン』がもらえます。

この『やる気コイン』を集めると、チャレンジウェブでミニゲームができたり、連載マンガが読めるようになります。

ゲームと言っても、漢字王、計算王といった勉強しながらどんどんストーリーが進んでいくというものであり、ただのゲームじゃないので、学力もつけながら、ゲームも楽しめるといったものなんです。


さらには、チャレンジ国語・算数のメインテキストの内容が分からない場合は、気軽にネットの専用サイトから質問できるWebサービス『質問広場』が使えます。

※質問広場が使えるのは、4年生〜6年生です。

質問した内容は48時間以内に丁寧に回答してもらうことができるようになります。

小学1〜3年生の保護者の方には、スマホで子どもの頑張りが確認できる『保護者サポートナビ』が使えます。

このように今の進研ゼミ小学講座(チャレンジ)は、進化してきています。

 

■進研ゼミ小学講座(チャレンジ)の巷の評判・クチコミをチェック!

 

宿題だけでは早く済んでしまう・・家庭用副教材として活躍している感じです(上の子3年生、下の子1年生)。 

教材の内容は、受験対策としては弱いと思いますが、学校ベースの学習であれば、 きちんと「チャレンジ」をやれていれば十分な内容に出来ています。 

わたしの周りの人全員続いてません。小学校ぐらいのレベルならまったくといっていいほど必要ありません。 

教育効果から言えば、塾よりも上だと思います。 

ゼミは集中してコツコツやれば身に付きます! 

チャレンジは価格も中途半端、学習レベルも中途半端なので、途中でやめる人が目立つんだと思います。 

教科書に沿っていますので簡単かもしれませんが、復習になっていていい教材だと思います。 

授業に沿った内容だし、チャレンジで予習をすると授業が分かりやすくなると思います。 

小5の冬から始めています。 1日・国・算・英をやっていて テストでもいい点をいっぱい取っています。 

チャレンジは本当に付録が多いですよね!うちもあの付録の多さに参って途中でやめました。 

教材自体は準拠なので難しくないんですけど、親がある程度働きかけていないと続けるのが難しい教材です。 

引用元:Yahoo!知恵袋より


■進研ゼミ小学講座(チャレンジ)の口コミレビュー

チャレンジはかなり有名なことから、口コミ・評判をとてもたくさん見つけることができました。

上記は、ほんの一部です。まだまだありましたが、似たような内容は割愛させて頂きました。

非常に口コミ数が多いこともさることながら、賛否両論の激しい学習システムであることが伺えます。

通常の教材では学習レベルは高くなく、そこが不満と思っている方もいらっしゃるようでしたが、小学講座ではオプションとして中学受験講座の教材が選べます。

小学講座(チャレンジ)受講で一番ネックとなるところが付録が多くたまっていくということですが、その点をデメリットとして考えていた方のため、新システムが近々登場します。


■2014年4月からチャレンジ・タッチが登場(2年生〜6年生)

チャレンジタッチというのは、専用のタブレット(チャレンジパッド)を使って、タッチペンでタブレット画面に書いて学習するというものです。

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タブレット上でアニメーション授業を受けられるシステムで、見て、聞いて、自分の手を動かすことで、学習に楽しく取り組むことができます。

また苦手をしっかり解消できるようにつまずきに合わせた解説がタブレット上で繰り広げられます。

つまずいてもその場ですぐに解説の確認をして理解することができるため、つまずいたまま次に進むということがありません。
(この機能は小3〜小5の機能です。)

チャレンジタッチ一つで4教科+英語(2年生は国・数2教科+英語)の学習ができます。

そのほかに、毎日の学習習慣を身に着けられるようなアラーム機能や達成感を得られるように学習した後のご褒美アプリなどの楽しいコンテンツが充実しています。


チャレンジタッチを選ぶと赤ペン先生からの指導は受けられなくなるのかな?という方も安心です。

年3回、「書く力」を重視した「赤ペン先生の問題」を届けてもらえて、文章を書く力や文章題を解く力をサポートしてくれます。

また今までのチャレンジと同じく努力賞制度も設けてあります。


チャレンジタッチで学ぶには、無線でインターネット接続できるWi-Fi環境が必要になります。

6か月以上受講するとチャレンジパッドは無料でもらえます。

従来の紙媒体とデジタル教材と付録教材で学習する方法もしくは、チャレンジタッチで学習する方法のいずれかを選ぶことができるようになります。

またどちらも受講したい場合は、両方の受講も可能なんです。


付録がどんどん増えていくのが嫌で進研ゼミ小学講座(チャレンジ)を敬遠していたという保護者の方には、チャレンジタッチは嬉しいシステムだと思います。

進研ゼミ小学講座(チャレンジ)の気になる料金はこちら

1年生 3,250円/月
2年生 3,250円/月
3年生 3,950円/月
4年生 4,730円/月
5年生 5,475円/月
6年生 5,550円/月

※一括払いだとさらにお安く受講することができます。

只今、Webから入会された方限定で、毎月抽選で200名の方に図書カード1,000円分プレゼントキャンペーンを行っています。

チャレンジの入会を希望される方は、お得なネット申し込みからどうぞ。

詳しくは、進研ゼミの公式サイトでご確認ください。

公式サイトを見る⇒進研ゼミ小学講座